秋の味覚
2006年10月18日
ようやく涼しくなってきました。
この時期は、風邪を引かないよう注意したいものです。
さてこの時期は、
なんと言っても、秋の味覚が嬉しい季節。
個人的にはやはりフルーツになってしまいます。
例えばぶどう。
これもほぼ毎日のように食べないと気がすまないのですが、
最近品種改良で種なしのものが増えました。
代表的なのはピオーネ。
これは粒が大きく良いのですが、
コクと甘みは、巨峰の種なしにはかないません。
私の食べ方は、粒を半分は冷蔵、半分は冷凍します。
冷蔵のものは、皮まで食べませんが、
冷凍にすると皮まで食べることができます。
皆さんも是非試してみてください。
食べるだけではもちろんありません。
ブドウは食用ももちろんですが、ワインの重要な原料です。
私は、暇があれば、収穫の時期にワイン畑に行きます。
つい先日も山梨のワイナリーを回ってきました。
社長にお願いして
カベルネソービニヨン、シラー、メルローそして甲州など
実際に食べさせていただきました。
写真はそのときに食べたカベルネソーヴィニヨンです。

ワイン用のブドウは、食用に比べ粒が小さく種が多いのですが、
甘みは抜群! でも食べにくい!!
食用ではないので当たり前ですがおいしいですよ。
日本では、山梨や長野がワイン用ブドウの産地として有名ですが、
様々な工夫を経ていろいろな地域でブドウ栽培が造られるようになっています。
海外のワイナリーはなかなか行くことができませんが、
日本であれば日帰りでも結構楽しめます。
今度は、海外のワイナリーに是非行ってみようと思っています。
9.大野康英



