旬の食材紀行 味わいカルテット

商品開発
田辺 義則
商品開発担当。料理はイタリアン主体、煮込み料理が得意。厳しく、楽しく、働くのがモットー。

商品開発
西村 欣晋
商品開発担当。体力を生かして仕事に専念し、お客様に満足して頂ける料理を作ります!

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08年6月青森県鴨

2008年06月04日

雨が続き、気温も暑かったり寒くなったり、
皆さん体調を崩したりしていませんか。

私も気候に体がついていけないようで、
体調を崩し気味です。
もしかして歳!!!

5月13日、14日と
鴨の産地青森に行ってきました。

今年の3月から鴨を供給して頂いている、
ジャパンフォアグラ㈱の工場と
3つの農場を視察してきました。

もともと現社長が
レストランを経営していて、鴨料理を提供しているなかで、
「国産でクオリティの高いフランス鴨を調達できないものか」
との思いから、自分で鴨を飼育するようになり、
現会社を作ったとのことです。

料理人ならではのこだわりが、
しっかりとした鴨の飼育に現れたり、
食材を取り扱う視点で商品を提供して頂けるため、
キリンシティの良きお取引先様になって頂けるもの
と心強い限りです。

農場は、鶏インフルエンザ予防のため
関係者以外(同会社の社員も農場関係者以外)立ち入り禁止のため
周りから眺めるだけになってしまいましたが、
衛生にもしっかりと配慮しているため安心することができました。

やはり経営者の視点が、
従業員に、商品に現れてくるのだなあとつくづく感じた視察でした。


6月中旬にイタリアのパルマに行ってきます。
次はパルマ視察です。

1.阿部英治

コメント

久々に(私自身の都合で)阿部さんの記事を読んで、懐かしくなり書き込みます。
以前、阿部さんが2度目の上野店マネージャーをしていらした時に、偶々、見かけたことなのですが、スタッフが「はい」と返事すべきところを「はーい」と伸ばして返事したとき、即座に、「『はい』は短く!」とツッコミを入れていたのをつい思い出してしまいました。
 最近、よく感じるのですが「はーい」という返事がいかに多いか。今日(日付が変わって昨日のことですが)伺ったお店もそうでした。
「はい」という言葉は、否定の意味を持たない接頭語に過ぎません。「はい」だけでは言葉として成立しないはずのものなのです。
 正しくは、「はい、承知いたしました」(「承知いたしました」はほんの一例ですが)と言うべきところを、後半を省略した「はい」のみになり、やがて、間延びした「はーい」に変化していく(この国全体に言えることですが)。
 でも、「承知いたしました」の前に「はい」をつけるときに「はーい、承知いたしました」と「はい」を伸ばす人がいるでしょうか?
 私の知る範囲では皆無です。
「はーい」には「承知いたしました」の意味が込められているのでしょうか?
かつて接客業に携わり、そして阿部さんの作り上げた店に感動しキリンシティのファンになった者として、今の多くの店に、「ぬるい!」と感じてしまいます。
時代は移って行くものですが、ただ流されていくだけでよいものでしょうか?
かつては、「キリンシティ侮れん」と思わされた私ですが、今は「大したこと無いな」と思ってしまう今日この頃です。

ついでに一言。
昨日、スタッフの一人に、偶々、私の肘が接触してしまったのですが(接触したのは、私に責任があります)、彼が言ったのは「ごめんなさい」です。そのとき私が思ったのは「俺は君とは、そんなに親しくないぞw」です。
私が彼の立場であれば、「申し訳ありません、大変失礼いたしました」と言ったはずです。

以上、酔っ払いの戯言でしたww

投稿者:Marvin | 2008年06月08日 00:52





 


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