「身土不二」
2008年07月16日
先日、
いつも美味しい野菜を頂いている須賀さんの農場に
「太陽と大地の贈りもの 有機栽培の枝豆」
の収穫をお手伝いする為に行ってきました!
メンバーは小林部長、
八重洲店の佐々木君、そして私の3人です。
到着予定は午前6時、
交通状況を踏まえ深夜2時に出発したのですが
勢いも余って予定よりも1時間以上早く到着してしまいました。
この日は必ず体力が物を言います。
そこで我々は車内で仮眠をとり英気を養います。
が・・・しかし、
私は車内で眠りにつきづらく直ぐに起きてしまいました。
外の空気を吸おうと車から降りると、なんと!!
日の出です!
久々に見ました!縁起が良いですね!
良いことが何かありそうな1日を予感させます。
埼玉県本庄市、
広大な土地に畑や水田が多くあります。
日本の総面積のうち、
農地の割合は約12.5%程度しか無いと言われているのが
信じられないくらいに、様々な野菜、稲などが栽培されています。
そこで、最近知った言葉がふと頭をよぎりました。
「人の命と健康は食べ物で支えられ、食べ物は土が育てる。
故に、人の命と健康はその土と共にある。」
その土地で旬のものを食べれば
人は健康に暮らすことが出来ると言われ、
それを「身土不二」(人の体と土は一つである)
という言葉で表しています。
そのような大切な野菜を育てている須賀さんには
感謝の気持ちでいっぱいです。
次回は、
いよいよ枝豆収穫奮闘記です。
お楽しみに!
9.松井政貴

