千葉県木更津
2010年05月05日
ようこそ、キリンシティ調達のブログへ、
お越しいただきありがとうございます。
こんにちは、“おいしさ風来坊”の小林です。
今回から前任者に代わりブログを担当します。
私のテーマは、産地、生産者、
そして営みにスポットをあて連載して行きます。
先ずは今旬本番でご案内しております
あおやぎの産地木更津です。

千葉県は私の育ったとこでもあり、
思い入れがとても強い土地です。
銀座から首都高に乗りお台場を通って、
東京湾アクアラインで40分。
久しぶりに来るが
こんなに近かったのかと改めて驚きました。
今回ご同行いただいた
青柳の出荷会社ヤマアキ社の小田さん曰く、
木更津から東京まで
アクアラインでバス通勤している方もいるとのこと。
40分で東京駅まで行けるのか。
私の家よりも近いのか。と、
我ながらかなりショックを受ける。
ちなみに私は小田急線の鶴川。
あぁーあと考えてしまった。
アクアラインをおり海沿いにある青柳の集荷場へ。
この集荷場は、アサリが主体で
他に白ミル貝や青柳、大アサリを扱う。
アサリは多い日に日量15トンを東京や近県に出荷。
青柳の取扱いはアサリの100分の1以下。
なぜ手間隙かけて青柳を。と聞いたら。
この2・3年青柳が豊漁で、
こんな美味しいものを多くの方に食べていただきたいとのこと。
集荷場で砂出し方法の説明を受けている間に、
試食の用意が出来たとのこと。

何の変哲もない大皿にいっぱい
青柳が蒸されものが運ばれてきた。
食べる前からすでに口の中は唾液の分泌量が増し、
手に取り、汁と一緒に口に含むと、
汁の旨みが口に広がり、
貝の特有の歯ごたえが旨さを二乗にも三乗にもし、
もう堪りません。
その後からもあさり、大アサリ、そして白ミル貝と続き、
新鮮な貝三昧のひととき。
特に大アサリ焼は香ばしい香りと、
たっぷりの汁が食欲をかき立てる。
次週の旬本番でご提供します。
ご期待ください。
中山さま、佐野さま、小田さま、ヤマアキ社の皆さんに
お礼を伝えて千葉をあとにする。
おいしさ風来坊より
3.小林節也


コメント
昨日、関内店で大アサリ頂きました~!
汁がうまかったです。
ところで、関内店の店長がまた変わりますね!
変わるのが早すぎじゃないですか~。。。
投稿者:グッチー | 2010年05月14日 13:23